スノーボードのワックス生塗り

 今日もスキーに行ってきた。今日は、キロロ。
そこそこ滑って帰ってきて、メンテナンスが気になってワックスの塗り方について調べていた。
 この4年間、昔の記憶を頼りに、スキーのロウは生塗りだったのでそのままスノーボードにも生塗り用のロウをぬって滑っていた(普通にロウをごしごしぬりこんで、ただそれだけ)。
特に問題なく滑れていた。
なのに、調べてみるとアイロンでロウを溶かして塗るのが当たり前らしい?????
毎回ホットワックスをアイロンで溶かして塗ったほうがいいと出ている。確かにそのほうが滑るだろうけど、それってスキーの競技をやっている人がやるレベルじゃ?一般のスキーヤーやボーダーまでそこまでやるのが普通?
高校のとき、スキー部の人がやっていたのを覚えている。でも、ほとんどはただロウの生塗りをしたり液体のロウを塗っただけで問題なく滑れていた。なのに調べてみるとアイロン塗りじゃなきゃだめみたいになっている。なぜ?
確かにボードの持ちがよくなるかもしれないけど、そんな10年も使うわけじゃなし、毎回そこまでしなくてもこの4年間普通に滑れている。ワックスを満遍なくボードに塗りつけ、ただそれだけ。
いつもいつもアイロンでワックスを溶かして塗りこむなんて、そんなめんどくせーことやってらんね。
しかも失敗したらスノーボードが傷つくじゃん。
あほらしい。よっぽどロウを売らせたいのか?
やっぱり今までどおり、毎回行く前にロウを塗るだけにしよう。
なんだか、調べて損した。

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