奥さんの目が良くなってきたみたいだ。
今までソフトレンズを使用していたが、
目の細胞がどんどん減ってきていると眼科に言われ、
メガネだけに(今まで家ではメガネだった)することに
したのが、どうもいまいち(奥さん的にもいまいち)。
ずっとメガネも煩わしいようである。
そこで、メガネをはずすのを決心したらしい。
実は目は良くなるものである。
自分で実践しているのだがそういうものである。
というわけで、ここから得意のウンチクが始まる。
実は昔の日記で書いたことがあるのだが、また再掲する。
目は良くなる。
正確に言うと近視は良くなる。
さらに正確に言うと、仮性近視は治るである。
実は、以前そういって実践しているとみんながみんな批判的だった。眼科に言うと鼻で笑われる感じで、健康診断のときはメガネをかけるようにと指導され、人に話してもそんなことは無いんじゃないと言われ、散々であった。
そもそも日本では目が悪いとめがねをかけるが支流の考えだがアメリカなどでは目が悪いことは病気として捉えられるようである。
つまり、根底から「目が悪い=めがねをかける」という考えになっているようである。
だから鼻で笑う。
メガネをかけろと指導する。
以前メガネをかけるのは国策であるという話も聞いたことがある。
理由はわからないがもしかしたらそうなのかもしれない。
例えば、外人を思い浮かべていただきたい。
そこに思い描いた外人はメガネをかけているだろうか?
おそらくかけていない人が大半ではないのではなかろうか?
では、外人が思い描く日本人像を考えていただきたい。
おそらくめがねをかけているのでは?
つまり、諸外国からのイメージからも「日本人=メガネをかける民族」と思われているのでは。
というわけで、早速実践方法を載せる。
以下は仮性近視を治すための心構え的なものでこれをやったからといって必ずよくなるわけではない。
また、人によっては結構疲れるのでなれない人は逆効果になるのでやめた方がいい。
①メガネやコンタクトはかけない
(ただし車に乗るときや等自分や他人の安全を守れる範囲で)
②物をボーっと見る(よく見ようとしない)
③たまに近くを見て遠くを見るを繰り返す
これのだけである。
おそらく2~3日でちょっと見えるようになるのを実感するのでは
ちょっと解説する。
そもそもなぜ目は悪くなるのか?(仮性近視の話)
人は物を見るとき目の水晶体を調整して焦点をあわせてものを見る。
その水晶体を調整する筋肉が必要以上に緊張していまいおかしな見方を記憶してしまう。
その見方を繰り返していくうちに目を良く見る見方が凝り固まってしまう。やがて目の視力が落ちてめがねをかけて視力の矯正をする。
そう、視力を矯正するのである。
ただ目は「ものを良く見る=水晶体を動かす筋肉を必要以上に緊張させる」という動きを憶えているためにやがてまた視力が落ちる。
そしてメガネの度を上げてまた矯正する。
これの繰り返しである。
上記を理解して目の緊張をほぐす見方を植えつけることが出来れば目は良くなるはずである。
ただし仮性近視の分だけ(眼底の成長が止まった時点くらい、中学か高校くらい視力まで。)
ただ、これは長年かねて自ら築き上げたものの見方なので直すためにはそれ相応の苦労はするはずである。
また、物を良く見ようとして逆に目を緊張させ過ぎてさらに目が悪くなる可能性もある。
その意味ではメガネをかけたほうが手っ取り早いね。
ちなみに僕の今の視力は
右0.1以下 -> 0.6
左0.1以下 -> 0.4
毎年少しずつ。
でも確かに良くなってきているんだけどね。
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