「北風と太陽」、「マイバッグとレジ袋」

マイバッグとレジ袋。
「北風と太陽」の理論で展開するのはどうだろう。
北風は旅人の服を無理やり脱がせようとしたが飛ばされまいとして余計に深く着てしまった。逆に太陽は暖かくするだけで服を脱がすことができた。
これである。
太陽になればいいのである。
いくらマイバッグを持参してくださいといってもなかなか広まらない。
では、なぜ、マイバッグを持ってこないのかを考える。
①めんどくさい。
②袋がもらえない。
③ゴミ袋に使えない。
おそらくこんなところだろう。
①のめんどくさい。
これは、習慣に出来ればなんとも無い。
問題は②と③
自分もそうだが、ただでもらえるのは嬉しい。
しかもそれがなにかに使えるのであれば、いらなくてももらいたくなる。
つまり、基本的にみんなポリ袋をもらいたいのではなかろうか?
では、どうすれば。
ここで太陽の考え、である。
ゴミ袋をあげるというのはどうだろうか?
例えばである、
マイバッグを持参した人は3回に一回ゴミ袋がもらえるとか、
2千円毎に一枚もらえるとか、
買い物をした量に応じてゴミ袋がもらえるとか
ではどうだろうか?
店側にもメリットはある。
①レジ袋が減る。
②ゴミ袋に店名を入れれば店の宣伝になる。
③環境に配慮する店として評判があがる。
④マイバッグが売れる。
ただ、今回のマイバッグ運動。
普及したからといって即CO2削減にはつながらないと思う。
でも環境問題をどうにかしようとする意識は高まるし、実行できたら(国民の)自信にも繋がるのでは?
何もしないより、みんなで考え出来ることを精一杯やる。
それが一番大事なんだろうしね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました