公開ヒアリングに言ってきた。

そうそう忘れてた。
チーム-6%員だった。
今年は、京都議定書の第一約束期間の始まり。
2012年までに1990年のCO2排出量より-6%減らさなければいけない。
と言うわけで、
今日は、
「低炭素社会に向けて-G8環境大臣会合の成果と国内排出量取引制度について-公開ヒアリング」に行ってきた。
でも、
結局は、CO2の取引とかの決め事ばかり、
金の飛び交う話ばかり、
先行して、
具体策が見えない。
残念。
と言うわけで、
こういうのはどうだろう。
ソーラー発電。
これを、国の補助金で購入する。
低炭素社会が来るのが避けられない状況なら、せめて電力だけでもあれば今の情報社会を維持できるのでは、電気自動車も乗れるのでは?
暮らし向きは、地産地消で江戸時代だとしても、今の恩恵は残るはず。
どうだろう、初期費用さえまかなってもらえたらメンテナンスくらいは何とかなる。
持続可能な社会の構築も可能なのでは?
費用は、例えばカーボンオフセットでまかなったりとか、
いらない道を癒着を続けるためにつくり続けるための金を回すとか、
方法はいくらでもあるはず。
そう、今やらなければいけないことをやるべき。
そのときになったら、物も、金もなくなってるんじゃ?
ロードマップは、あとでいい。
でも、うまくいかないんだろうね。
人は、そんなに賢くないんだろうしね。

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