今年の家庭菜園

例年この時期は、家庭菜園の季節。
今の仕込み具合で今年が決まる。
去年は、
 いちごが豊作、
 きゅうりトマトはまあまあ、
 なすびそこそこ、
 ピーマンOK
 枝豆植えすぎいまいち、
 アスパラだめだめ、
 にら、春菊無計画、
 ほうれん草いまいち、
 ねぎ、にんじん植えすぎ越冬、
 ペットボトル米OK
と、こんなところ。
今年は、
春からアスパラ、にら、ねぎが取れ始めて、
にんじんは越冬したのから葉が出てきた。
いちごは、一昨年のことがあったので子株の植え替えをしないで様子見。
土は、ここ、2,3年ミミズの数が少なくなってきた感じがしてたので、
冬前に、意識して刈り取った枝や草を土にいれ土に戻してみた。
結果、連休の畑起こしの際に、そこそこの数のみみずを確認。
さらに、土の微量成分を補うため、6年完熟堆肥を2袋全体にまぶし、畑の具合を整えるために晴天が続く日を見計らって転地返しと大量の水かけ。
後はもう少し温まるのを待って苗植えだね。
そう今年は、ちょっと工夫をしてみよう。
野菜の間にハーブを植えてみよう、虫除けができるかもしれない。
去年失敗した大量の種まきもやめよう、間引きばかりで無駄だった。
間隔をあけて日がよくあたるようにしてみよう。
カラスに豆を食べられないようにカラスが見てない時に種を植えよう。
あと、一番大事なの。化成肥料を使わないようにしてみよう。
化成肥料で、栄養を与えても偏ってしまう感がある。土もどんどん細っていくような気がする。
だから、今年は、有機肥料を、微生物に分解してもらい自然の生きた土を、野菜がもっと生きれるような土つくりを、目指そう。

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