水銀計HG-300を今風にIOT化してみた

仕事柄、春先は結構暇だ。

いつもその時間を利用して、時間の貯金をしている。

会社用のソフトを作ったり、VBAアプリを作って時短できるようにしたり。

今回は、材料もそろえていたので、水銀計のデータをプリントアウトから、IOT化して直接QNAPのNASに飛ばす回路を作ってみた。

どうもプリンターは嫌いである。

印字の紙がもったいないって言うか、この業界いつまでこんなものを使っているのか、というわけで、ESP32を使ってarduinoで通信して直接NASにデータを飛ばす回路を作ってみた。

古い説明書を引っ張り出して、通信の仕様を理解して、回路組んで、ソフト組んで、組み立て、無事起動。また時間短縮。

毎年これやってりゃ、そりゃ早く帰れるわ。

でも、今はこんなのが簡単に作れる時代になったんだもんね。

すごいね。

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