どうすれば暖かくできるか。

というわけで第2弾。
今回は、冬なので暖かくする方法を考える。
結構、貧乏性なのでこの時期いかに安上がりに家を暖かくできるか毎年考えている。(実際実践している。)
今まで考えたのは、
窓のついたてとか、
窓にビニールとか、
家の中に煙突(チセの概念だね)とかとかとか。
でも、窓についたて考えた翌年にはなぜか同じのがホーマックから商品化されてた(だれか盗んだな)。
というわけで、そもそもなぜ家の中が寒くなるのか?
答えは外が寒いからである。
では、どうすれば寒くならないのか?
1.家を暖める。
2.熱伝導を遮断する。
1.はエネルギーの無駄遣い。
で、今回は2で考える。
熱伝導率の低いもので家の周りをおおってしまえばいい。
いわゆる断熱材。
で、断熱材は何でできているか。
98%は空気である。
実は空気はきわめて熱伝導率が悪い。
つまり熱を伝えにくい。
ちなみに窓の下の空気が冷たくなるのは窓の表面の空気が冷やされ
対流して下に下がってくるためである。つまり窓が開けっ放しの冷蔵庫の役目をしている。だから、窓の下についたてをつけると空気の対流が止まるので多少は冷気が和らぐ。
そう、だから、対流しない空気層を壁の外側に作ってしまえば寒さはよりしのげるわけである。
毛?
むりむり。
案外、雪で覆われるのは暖かい。
とげとげのある塗料とかもいいかも。
でも、正直今一番やりたいことは家の周りをコンパネで覆いたい。
なんていうか、コンパネを横向きに斜めに家に立てかけて家の周りを一周させる。そしてその上に雪が積もってコンパネの下に空気層ができる。
それが断熱材となる。
でも、とても変。
非常に貧乏くさい。
でも、今一番やりたいことである。

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